ある男の人が、にせものの 新しい 1万円の お金を つくりました。そして、コンビニで そのお金を つかって、ものを 買いました。けいさつは、この男の人を つかまえました。これは、日本で はじめての ことです。
つかまった 男の人は 27さいです。2月十日、男の人は とうきょうの コンビニで タバコと のみものを 買いました。ぜんぶで 690円でした。その とき、にせものの 1万円を はらいました。お店の人が お金を さわって、「いつもと ちがいます」と 思いました。そして、けいさつに でんわを しました。
新しい お金は、見る ほうこうを かえると、顔の 絵が うごいて 見えます。お店の人は、男の人の お金と、ほんものの お金を くらべました。男の人の お金は、顔の絵が うごきませんでした。それで、にせものだと わかりました。
けいさつが 男の人の 家を しらべました。家には プリンターが ありました。そして、プリンターで つくった にせものの 1万円と 5000円の お金が 50まい いじょう ありました。けいさつは、男の人が 家で にせものの お金を つくったと 考えています。
とうきょうでは、ほかにも コンビニや タクシーで にせものの お金が つかわれました。けいさつは、この男の人が したか どうか、しらべています。