ホンコンで、大きな 火事が ありました。ワヒュニさんという 女の 人が 死にました。ワヒュニさんは 42さいでした。ワヒュニさんは、家で 仕事を していました。そして、93さいの 人を 助けようと した ときに 死にました。
11月26日に 火事が ありました。家が たくさん やけました。たくさんの 人が 死にました。その 中には、外国から 来て 家で 仕事を していた 10人の 人も いました。
どうして 火事は 大きく なりましたか。それは、家の 工事に もんだいが あったからです。
ワヒュニさんには、国に 3人の 子どもが いました。いちばん 下の 子どもは 6さいでした。ワヒュニさんは 一人で 子どもたちの ために 仕事を していました。
ワヒュニさんの 家族は、ワヒュニさんを さがしました。とても たいへんでした。言葉が わからないからです。火事から 四日後に、ワヒュニさんが 死んだことが わかりました。家族は とても 悲しいです。
外国で 仕事を する 人は、こまった とき とても たいへんです。
死んだ 人の 中には イスラム教の 人も います。イスラム教では、人が 死んだら 早く おはかに 入れます。でも、火事で 体が やけて、だれか わかりません。だから、国へ 帰ることが できません。家族は とても 悲しいです。
ホンコンは、死んだ 人の 家族に お金を はらいます。でも、家族が お金を もらうまで 時間が かかるかもしれません。
死んだ 人たちは、国の たくさんの 家族の ために 仕事を していました。だから、家族は 早く お金が ほしいです。
家族は「早く 国へ 帰りたいです」と 話しています。