これ は イリーナ・シュヴァロヴァさん の はなし です。 イリーナさん は ウクライナ の ひと です。 し を かく しごと を して います。 いま、 ウクライナ は たいへん です。 くに で たたかい が あります。 ニュース は いつも たたかい の はなし を します。 でも ウクライナ は たたかい だけ では ありません。 いい ほん や うた が たくさん あります。 イリーナさん は みんな に これ を しらせたい です。

がいこく の ひと は イリーナさん に ききます。 「たたかい の し を かきますか」。 イリーナさん は 「はい」 と いいます。 「たたかい の こと も かきます。 でも わたし は ほか の こと も かきます」。 でも がいこく の ひと は たたかい の はなし だけ ききます。 それは すこし かなしい こと です。 たたかい の はなし だけ では みんな つかれます。 ウクライナ には もっと おもしろい はなし が あります。

イリーナさん は だいがく で しごと も して います。 ポップソング を しらべて います。 それは たたかい の とき に みんな が きく うた です。 むずかしい ほん は みんな よみません。 でも うた は みじかい です。 ことば も やさしい です。 うた を きく と みんな の きもち が よく わかります。 だから うた を しらべる こと は いい こと です。