いま たくさんの ひとが インターネットを つかいます。パソコンや スマートフォンを みます。かみの ほんを よむ ひとは すくないです。でも ほんが すきな ひとは たくさん います。みんなで ほんの はなしを したいと おもいます。
「レアーモス」と いう グループが あります。これは スペインの ことばです。「さあ、よみましょう」と いう いみです。ほんが すきな ひとが あつまります。そして みんなで ほんの はなしを します。あたらしい ともだちも できます。エドワーズさんが この グループを つくりました。
AIは とても いいです。しりたい ことを おしえてくれます。でも AIは ひとと はなす ことが できません。ひとと はなすと たのしいです。こころが ちかく なります。あたらしい かんがえも でます。これは ひとだけ できます。
じぶんで かんがえる ことは とても いいです。AIは こたえを おしえてくれます。でも こたえを きくだけは よくないです。じぶんで かんがえましょう。ほんを よむと よく かんがえる ことが できます。AIは わたしたちを てつだいます。でも ぜんぶ AIに きくのは よくないです。
エドワーズさんは いつも ほんが すきでした。ほんを よむ ときは たいてい ひとりです。すこし さびしいと おもいました。だから みんなで はなす ところが ほしいと おもいました。それで 「レアーモス」を つくりました。みんなで たのしく はなす ところです。