アンバー・サヒル・チャテルジーさんは、インドの 人ひとです。本ほんの 仕事しごとを しています。本ほんを 書かく 人ひとと、本ほんを 作つくる 会社かいしゃを つなぐ 仕事しごとです。

このあいだ、ロンドンで「ロンドン・ブックフェア」という 大おおきい 本ほんの イベントが ありました。いろいろな 国くにの 本ほんの 会社かいしゃが 集あつまります。そこで、アンバーさんに 話はなしを 聞ききました。

どうして「ロンドン・ブックフェア」は 大切たいせつですか。

アンバーさん:ロンドンは、本ほんを 作つくる 会社かいしゃが たくさん ある まちです。だから この イベントは 大切たいせつです。ここで、外国がいこくの 会社かいしゃの 人ひとに 会あうことが できます。わたしたちは、作家さっかが 書かいた 本ほんを 会社かいしゃの 人ひとに 見みせます。

外国がいこくの 会社かいしゃは、南みなみアジアの 作家さっかに きょうみが ありますか。

アンバーさん:はい、あります。外国がいこくの 会社かいしゃは、もっと いろいろな 本ほんを 出だしたいと 思おもって います。でも、むずかしい ことも あります。南みなみアジアには ネパールや インドなど、たくさんの 国くにが あります。でも 外国がいこくの 会社かいしゃは、南みなみアジアを 一ひとつの ものだと 思おもうことが あります。それは 問題もんだいです。

イベントでは、何なにが 一番いちばん 大切たいせつですか。本ほんを 売うる 話はなしを することですか。それとも、会社かいしゃの 人ひとと なかよく なることですか。

アンバーさん:どちらも 同おなじくらい 大切たいせつです。一ひとつだけ えらぶことは できません。本ほんを 売うる 話はなしも します。そして、会社かいしゃの 人ひとと なかよく なります。ぜんぶ 大切たいせつな ことです。