ひと は うまれてから 2さい まで、とても たいせつな じかん です。 この ときに たべる ごはん が、げんきな からだ を つくります。 たとえば おかあさん の みるく は あかちゃん の からだ に とても いい です。 あかちゃん は げんきに そだちます。
ある くに で けんきゅう が ありました。 こども の ときに いい ごはん を たべた ひと は、おとなに なりました。 そして しごと で たくさん おかね を もらいました。 でも、いい ごはん を たべなかった ひと も います。 その ひと は もらう おかね が すこし すくなかった です。 こども の とき の ごはん は とても だいじ です。
これは ひとり の もんだい では ありません。 こども の とき げんき じゃ なかった おんなのこ が おかあさん に なります。 その あかちゃん も げんき じゃ ない こと が あります。 よく ない こと が つぎの こども へ つづきます。 くに の みんな が げんきに なる こと が たいせつ です。
がっこう や びょういん を つくる こと は たいせつ です。 でも、いちばん はじめに かんがえる こと が あります。 それは こども の げんき です。 からだ に いい ごはん が いちばん たいせつ です。 こども は げんき です。 そして がっこう で よく べんきょう します。 みんな で こども の ごはん を かんがえましょう。