いんどは とても おおきい くに です。 たくさんの ひとが すんで います。 いんどでは せんきょが あります。 せんきょは くにの だいじな ひとを えらぶ こと です。 せんきょの ルールを きめる グループが あります。 この グループの なまえは ECI です。 ECIは せんきょの しごとを ぜんぶ します。 みんなが ただしく とうひょう できる ように します。 ECIの しごとは とても たいせつ です。

でも いま、 ECIに もんだいが あります。 ECIは とても おおきな グループ です。 たくさんの ひとが なかで はたらいて います。 でも、 だれが どの しごとを するか はっきり しません。 しごとの やくそくが よく わかりません。 たいせつな ことを きめる ときに もんだいが おきます。 たとえば、 なにか まちがいが ありました。 その とき、 だれの まちがいか すぐに わかりません。 みんなに わけを はなす ことが 「せきにん」 です。 いまの ECIは この 「せきにん」が はっきり しません。

ECIは コンピューターも たくさん つかいます。 せんきょの いろいろな しごとで つかいます。 コンピューターは はやくて とても べんり です。 でも、 コンピューターを つかう ときにも もんだいが あります。 たとえば、 だれが コンピューターの ルールを きめますか。 もし コンピューターが まちがえたら、 だれが せきにんを もちますか。 これも よく わかりません。 ひとの しごとの ルールを わかりやすく する ことが たいせつ です。 コンピューターの ルールも わかりやすく する ことが たいせつ です。

この もんだいを なくす ために、 あたらしい ルールを つくります。 そして ECIの しごとを もっと よく します。 まず、 しごとの ルールを もっと はっきり させます。 だれが どの しごとを するか、 きちんと きめます。 えらい ひとが する しごと。 ほかの ひとが する しごと。 それを わけて、 みんなが わかる ように します。 そして、 その ルールを かみに かいて のこします。 そうすれば、 だれでも ルールを よむ ことが できます。 なにを して いるか、 みんなが わかる ように なります。

まとめ です。 ECIは これから 4つの ことを します。 1つめは、 しごとの ルールを みんなに みせる こと です。 2つめは、 だれが せきにんを もつか はっきり させる こと です。 3つめは、 コンピューターを つかう ときの よい ルールを つくる こと です。 4つめは、 たいせつな きろくを かならず のこす こと です。 だれが、 いつ、 なにを きめたか、 わかる ように します。 この あたらしい ルールで、 ECIは もっと よい グループに なります。 いんどの ひとたちが あんしん して せんきょに いけます。 ただしい せんきょは よい くにを つくる ために たいせつ です。