おおすとらりあ で いま でんき の はなし が あります。あたらしい でんき を つくる はなし です。くに は それ を したい です。でも 「やめて ください」と いう ひと が います。「いやだ」と いう ひと が すこしずつ ふえて います。どうして でしょうか。

ひとたち は じぶん の とち が すき です。きれいな けしき を まもりたい です。でも りゆう は それだけ では ありません。「いやだ」と いう ひとたち は よく あつまります。そこで あたらしい ともだち に なります。たくさん はなし を します。いっしょに いる と たのしい です。この つながり が ちから に なって います。

この うごき に はいる と きもち が つよく なります。「わたしたち は ひとつの なかま です」と おもいます。くに の ひと や かいしゃ の ひと は ちがいます。「あの ひとたち は てき です」と おもいます。くに の ひと を しんじない きもち が おおきく なります。だから 「いやだ」と いう きもち が もっと つよく なります。

くに の ひと を しんじない と どう なりますか。なかま が いう こと を しんじます。ある とき まちがった はなし が ありました。「くに は とち の 70% に でんき の もの を つくる」。たくさんの ひと が この はなし を しんじました。とても こわい と おもいました。でも この はなし は ほんとう では ありません でした。

これ は でんき だけ の はなし では ありません。ひと と ひと の つながり の はなし です。ひとたち は ともだち や なかま を つくります。「いっしょに がんばろう」と おもいます。ひと が あつまる こと、そのもの が うごき を つづける おおきな ちから に なって いる のです。