セブダ は ボスニア の ふるい おんがく です。 ボスニア は ヨーロッパ の くに です。 セブダ は ボスニア の ひと が だいじ に し ます。 セブダ の ことば は アラビア の ことば から きて います。 はじめ は かなしい きもち の いみ でし た。 でも、いま は すき な きもち や あこがれ の いみ に なり ました。 この おんがく は むかし オスマン の くに から き まし た。 オスマン の ひと が ボスニア の まち に すみ はじめ まし た。 その とき に セブダ が はじまり まし た。 セブダ は まち の ひと の うた です。 たくさんの ひと が セブダ を うたって き まし た。 セブダ は ゆっくり な おと や きれい な おと が とくちょう です。 いろいろ な おと が きれい に まざり ます。 セブダ を きく と こころ が うごき ます。 しあわせ な きもち に なります。 かなしい きもち に も なり ます。 この おんがく は ひと の こころ を いやし ます。
たくさん の おんがく か が セブダ を うたって います。 ドニャ さん は うた を うたい ます。 ふるい うた を うたい ます。 あたらしい きもち を うた に いれ ます。 ダミル さん は ボスニア の おんがく か です。 ダミル さん は セブダ を うたい ます。 そして、あたらしい うた も つくり ます。 ダミル さん の つくった うた は とても いい です。 だれ か が ダミル さん の うた を うたい ました。 その うた は あるばむ に なり ました。 その あるばむ は とても にんき が あり ます。 たくさんの いい しょう を もらい ました。 ダミル さん は ボスニア の セブダ おんがく で いちばん えらい ひと です。 セルビア の ビルヤ さん も セブダ を うたい ます。 ビルヤ さん は 2001ねん に ばんど を つくり ました。 ふるい おんがく を みんな に しらせ ました。 ビルヤ さん の ばんど は 4つ の あるばむ を つくり ました。 この ばんど も いい しょう を もらい ました。
マケドニア の ベラ さん も ふるい おんがく を うたい ます。 ベラ さん は おんがく と こころ が つながって います。 ベラ さん が うたう と ふるい めろでぃー も あたらしく なり ます。 ベラ さん は ばんど の なか で うたい ます。 クロアチア の ばんど、カザン も ふるい うた を あたらしく し ます。 カザン は 2012ねん に はじまり ました。 カザン の メンバー は みんな、ふるい おんがく が だいじ だ と おもい ます。 あたらしい おんがく と まぜて うたい ます。 おんがく か は いろいろ な やりかた で セブダ を つたえ ます。 むかし の うた を いま の ひと に つたえ ます。 ふるい うた は ずっと みんな の こころ に のこり ます。 そして、みらい へ も つながって いきます。