きょうとふ なんたんしに すむ あだち ゆきさんが いなくなりました。 あだちさんは 11さいの おとこのこです。 3がつ 23にちから いえに かえりませんでした。 4がつ 13にち、 やまの なかで みつかりました。 あだちさんは しんでいました。
けいさつが たくさん さがしました。 やまの なかで あだちさんの くつが みつかりました。 その あと、 ちがう ばしょで あだちさんが みつかりました。 あだちさんは うえを みて ねていました。 きていた ふくは いなくなった ときと おなじでした。 でも、 くつは はいていませんでした。
けいさつが あだちさんの からだを しらべました。 あだちさんは 3がつの おわりに しんだと おもいます。 でも、 どうして しんだか わかりません。 からだに きずは ありませんでした。 ふくも きれいでした。
あだちさんが いた ばしょは やまの なかです。 その ばしょは ふつう ひとが はいりません。 こどもが ひとりで いくのは むずかしいです。 けいさつは わるい ひとが なにか したかも しれないと かんがえています。 いまも しらべています。