わたしは ちゅうごくへ いきました。 りさんの むらです。 わたしは りさんの かぞくに あいました。 みんなは わたしを みて よろこびました。 みんなで とうふを つくります。 わたしも いっしょに つくります。

とうふは 「だいず」という まめから つくります。 まず だいずを みずに いれます。 ひとつの よる おきます。 あさに なると、だいずは やわらかく なります。 それから この だいずを こまかく します。 2かい こまかく すると、とても なめらかに なります。 だいずの いい においが します。

こまかい だいずを ふくろに いれます。 ふくろから しろい みずを しぼります。 この みずは とうにゅう です。 これは すこし たいへんな しごと です。 でも、おんなの ひとたちは とても じょうず です。 なべに とうにゅうを いれて あたためます。 おとこの ひとは ひを つける しごとを します。

とうにゅうが あたたかく なりました。 りさんが とくべつな ものを いれます。 そして ゆっくり まぜます。 とうにゅうが すこしずつ かたくなります。 しろくて きれいな とうふが できます。 おさらに この とうふを のせます。 しょうゆや ねぎで つくった たれを かけます。 やさしい あじの たれ です。

できたばかりの とうふは とても おいしいです。 とても やわらかくて、だいずの いい あじが します。 みせで かう とうふとは ちがいます。 りさんの いもうとは いいました。 「うちで つくる とうふが いちばん おいしい です」。 かぞくが つくる りょうりは とても おいしい です。 わたしは とても うれしく なりました。