さいきん、AIのはなしおおいです。ChatGPTというAIがあります。たくさんのひとが「AIがひとのやることをします」といました。「ひとかんがえるちからは、もういりません」とひともいました。

AIをつく会社かいしゃは、「AIはひとみたいです」とます。「AIはものまなびます」「AIはかんがえます」とます。でも、それはほんとうではありません。

AIは、ときどき まちがったこたえをします。これは「まちがい」です。でも会社かいしゃひとは、ひと病気びょうきのときのような、むずかしい言葉ことば使つかいます。AIのこたえは、まちがいがおおいです。

AIは、ほんとうはかんがえていません。あたらしいものつくることもできません。たくさんのぶんのデータをっています。そして、そのなかから、いちばんちかいものをしているだけです。

AIは、べんりなものです。でも、ひとではありません。あたらしいことをかんがえることや、ともだちとこころはなすことは、ひとだけができます。だから、ひとちからは、これからもとてもたいせつです。