いんどの はなし です。 いま いんどでは たいせつな ことが あります。 くにの リーダーを えらびます。 これを せんきょ と いいます。 せんきょで えらぶ ひとの なまえを かきます。 なまえの リストを つくります。 この リストは とても たいせつ です。 ただしい ひとだけ リストに なまえが あります。 まちがいが あると よく ありません。

ぱすぽーとが あります。 たくさんの ひとが もって います。 ぱすぽーとは 「わたしは いんどの ひと です」 と いう かみ です。 がいこくに いく ときに つかいます。 でも もんだいが あります。 せんきょの リストに なまえを いれます。 その とき ぱすぽーとを みせます。 それで いい ですか。 いま みんなが かんがえて います。

くにの えらい ひとは いいます。 「ぱすぽーとは りょこうの かみ です」。 「ぱすぽーと ひとつでは わかりません」。 なぜ でしょうか。 ときどき いんどの ひと では ない ひと も ぱすぽーとを もらいます。 だから ぱすぽーと だけでは むずかしい です。 せんきょの ための かみ では ありません。

ぱすぽーとが つかえない ときは どう しますか。 なにを みせますか。 べつの かーど も あります。 うまれた ときの かみ も あります。 どの かみを みせたら いい ですか。 くにの ルールは すこし むずかしい です。 たくさんの ひとが すこし こまって います。 はっきり した ルールが いります。

いんどの ひと みんなが せんきょに いく ことは たいせつ です。 くにの えらい ひとを きめる から です。 だから くには かんがえて います。 だれかの なまえが まちがいで なくなるのは よく ありません。 その ための よい ルールが いります。 みんなが わかる やさしい ルールが いります。 いま その ルールを つくって います。