インドで あたらしい しごとが はじまります。のうぎょうの しごとです。のうぎょうは やさいや おこめを つくります。いま、ちきゅうは すこし あつく なっています。わるい くうきが たくさん あるからです。のうぎょうの ときにも、この わるい くうきは すこし でます。でも、やりかたを かえると わるい くうきを へらす ことが できます。これは ちきゅうに とても いい ことです。そして、のうぎょうを する ひとたちも たすけます。
インドは 2023ねんに あたらしい ルールを つくりました。「わるい くうきを へらしたら、それを おかねに かえられます」という ルールです。これまでは こうじょうの わるい くうきが もんだいでした。でも これからは、のうぎょうも とても たいせつに なります。たとえば、うしが だす わるい くうきを へらします。うしの ふんの つかいかたも かんがえます。つちを よく して、わるい くうきが でない ように します。インドでは たくさんの ひとが のうぎょうを しています。だから、のうぎょうは これから とても たいせつに なります。
ほかの くにでも、おなじ ような ルールが あります。ブラジルや ケニアという くにでは、この ルールで うまく いっています。のうぎょうを する ひとの せいかつも よくなりました。インドにも、とても よい てんが あります。それは 「ゆうきのうぎょう」です。ゆうきのうぎょうは、かがくの くすりを つかいません。しぜんの ちからで やさいや くだものを つくります。この やりかたは、わるい くうきを あまり だしません。だから、インドの あたらしい ルールに ぴったりです。インドは この しごとで せかいの リーダーに なれるかも しれません。
でも、すこし むずかしい ことも あります。わるい くうきが ほんとうに へったか どうか、きちんと しらべる ことが たいせつです。この しごとは おかねが かかります。ちいさな のうかの ひとは、ひとりで やるのは たいへんです。そこで、いい かんがえが あります。のうかの ひとたちが グループを つくります。みんなで ちからを あわせて、いっしょに やります。グループで やれば、むずかしい ことも できます。そして、みんなで おかねを わける ことが できます。
インドは これから、4つの ことに ちからを いれます。まず、しらべる ときの ルールを きちんと つくります。つぎに、ドローンや コンピューターを つかって、かんたんに しらべます。そして、のうかの ひとの グループを たくさん つくって、たすけます。さいごに、いろいろな ところから おかねを あつめて、のうかの ひとを てつだいます。インドの のうぎょうは、ちきゅうを まもる おおきな チャンスです。たいせつな ことは、のうぎょうを する ひとを いちばん たいせつに かんがえる ことです。インドは これから、のうかの ひとと いっしょに、あたらしい みらいを つくります。