モルディブという国があります。この国は、人にうつらない病気で早く死んでしまう人を少なくしました。世界の国が決めた「めあて」を、ほかの国より早くできました。
どうしてできたのでしょうか。モルディブは、三つのことをがんばりました。一つ目は、インターネットを使うことです。二つ目は、お医者さんがもっと勉強することです。三つ目は、病気になる前に、体を調べることです。
ある島で、テストをしました。そこに住んでいる人の体を、インターネットを使って調べました。早く病気を見つけると、悪くなる前に病気をなおすことができます。このテストは、とてもうまくいきました。
学校でも、子どもや大人たちが、けんこうな生活について学びました。体に悪いものを食べるのをやめた人もいます。学校でやさいを育てて、けんこうにいい食事について勉強することもしています。
ほかの小さい島の国も、モルディブと同じように、病気の人を少なくすることができるかもしれません。でも、モルディブでもまだ心配なことがあります。この病気で死ぬ人は、まだ多いです。これからも、みんなのけんこうのためにがんばることが大切です。