いま インドネシアでは たくさんの ひとが おこって います。 くにに もんだいが あるからです。 えらい ひとは わるい ことを しても へいきです。 だから みんなは くにを しんじません。 かなしい きもちや おこる きもちが ながく つづいて います。

えらい ひとは おかねもちです。 たかい ものを もちます。 いい ごはんを たべます。 でも、 たくさんの ひとは おかねが ありません。 せいかつは とても くるしいです。 わかい ひとは しごとが ありません。 だから みんなは 「どうして?」と おもって、 おこって います。

どうして みんな おこって いるのでしょうか。 もんだいが たくさん あります。 えらい ひとは わるい ことを しても、 ばつを うけません。 ルールは みんなの ためでは ありません。 また、 くにの ひとは インターネットで うそを いいます。 「せいかつは よいです」と いいます。 でも、 ほんとうは ちがいます。 みんなの せいかつは たいへんです。

しぜんも こわされて います。 もりや かわが きたなく なります。 ひとびとは こわいと おもいます。 でも えらい ひとは きに しません。 おかねは えらい ひとが もらいます。 そこに すむ ひとは こまります。 これが くにへの おおきな いかりに なって います。

みんなの おこる きもちは とても おおきいです。 みんなは くにを しんじることが できません。 くにの やりかたを よく する ことが たいせつです。 みんなに ほんとうの ことを はなす ことが たいせつです。 そう しないと、 みんなの いかりは きえません。