イランと いう くにが あります。 アメリカと いう くにが あります。 いま この ふたつの くには なかが よくないです。 たいへんな もんだいが あります。 きょうは その はなしを します。 もんだいは ふたつ あります。

ひとつめの もんだいは うみの もんだいです。 イランの ちかくに たいせつな うみが あります。 たくさんの ふねが この うみを とおります。 ふねは せきゆを はこびます。 せきゆは くるまや でんきに いります。 でも この うみで もんだいが おきました。 ふねが こわれました。 せきゆを はこぶ ことが できません。 これは みんなが しっている もんだいです。

ふたつめの もんだいは おかねの もんだいです。 この もんだいは めに みえません。 アメリカは イランに おかねを つかわせません。 ルールを つくりました。 イランは ものを かう ことが できません。 イランは ものを うる ことが できません。 イランは とても たいへんです。

せかいの くには おかねを おくります。 その ときに みんなが つかう ルールが あります。 アメリカは この ルールで ちからが あります。 アメリカは 「イランは この ルールを つかっては だめです」と いいます。 だから ほかの くにも イランと しごとを しません。 イランは がいこくと おかねの はなしが できません。

うみの もんだいは めに みえます。 でも おかねの もんだいは めに みえません。 アメリカは めに みえない もんだいを つかいます。 おかねの もんだいは とても たいへんです。 イランの くに ぜんたいが たいへんに なります。 だから おかねの もんだいの ほうが もっと おおきい もんだいです。