とうきょうの こうえんに わかい ひとたち が あつまります。みんなで おひるごはんを たべます。そして いろいろな ことを はなします。くにの だいじな ルールに ついて はなします。みんなで なかよく する ことが たいせつです。おおきな けんかを しない ことが たいせつです。ひとたち は そう はなします。だれでも この はなしを きく ことが できます。

むかし にほんは おおきな けんかを しました。くに と くに の けんか です。たくさんの ひとが しんで しまいました。とても かなしい ことでした。だから いまの にほんには だいじな ルールが あります。「おおきな けんかは しません」という ルール です。でも いま、この ルールを かえたい ひとが います。おおくの ひとが それを しんぱい して います。

にほんの みなみに おきなわ という しまが あります。そこに ぐしけんさん が すんで います。ぐしけんさん も おおきな けんかが しんぱい です。くに は おきなわに あたらしい ばしょを つくります。アメリカの へいたい の ひと の ための ばしょ です。ぐしけんさん は「あたらしい ばしょは いりません。おおきな けんかは もう いやです」と いいます。ぐしけんさん は ごはんを たべません。じぶんの きもちを みんなに つたえます。

とうきょうの ある ばしょで もんだい が ありました。かんがえが ちがう ひとたち が けんかを しました。ある ひとが ひどい ことばを いいました。けいさつの ひとが きて けんかを とめました。ぐしけんさん は わかい ひとたち に いいます。「おおきな けんかの はなしを きく とき、いのちが いちばん たいせつ です」。そして「みんなで その ことを かんがえましょう」と いいます。