オーストラリアでは、新あたらしい エネルギーを つくることが 多おおくなりました。太陽たいようの 光ひかりや 風かぜの 力ちからで 電気でんきを つくります。この 仕事しごとが うまくいくためには、電気でんきを つくる 所ところが ある 町まちや 村むらに、長ながい 間あいだ よい ことが あることが 大事だいじです。

電気でんきを つくる 所ところを たてるとき、町まちの 人ひとが 反対はんたいすることが あります。動物どうぶつや 植物しょくぶつが しんぱいだからです。また、「この 町まちに よい ことが あまりない」と 考かんがえる 人ひとも います。

町まちの 人ひとは「ずっと 町まちのために なることを してほしい」と 思おもっています。だから 会社かいしゃは、ただ 電気でんきを つくるだけでは なく、町まちを よくすることを 考かんがえなければなりません。

会社かいしゃが 町まちを よくする やり方かたは いろいろ あります。たとえば、町まちに お金かねを あげて 道みちなどを よくします。わかい 人ひとたちのために 仕事しごとを つくります。仕事しごとの べんきょうも 手てつだいます。

土地とちの 使つかい方かたも 問題もんだいです。農家のうかの 人ひとが しごとを する 畑はたけに、電気でんきを つくる パネルを おきたいとき、問題もんだいに なります。そこで、畑はたけの 上うえで 電気でんきを つくりながら、下したで やさいなどを そだてる 新あたらしい やり方かたが 注目ちゅうもくされています。

オーストラリアは、新あたらしい エネルギーを つくりながら、町まちを よくすることを 始はじめています。でも、これから 町まちの 人ひとたちが 本当ほんとうに よくなるためには、まだ 考かんがえなければならないことが たくさん あります。